毎日ストレスフリーで経営する。

ビジネスに対するあなたの考えが周囲に円滑に伝わることで、事業は劇的に変化をとげます。私たちが行うのは、考えが伝わる仕組みを作るだけです。
 

ビジネスの具体的最適化を行う。

 

抽象的な精神論は必要ありません。

 
他社もやっているから価格改定もやらざるを得ない。
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高度なシステム導入、人数合わせ増員、大掛かりな広告が最も重要なポイントではありません。
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なぜなら、
伝達一つ状況は180度変わるからです。
 
 
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~事業の再構成による事業再生~
11. 時間をかけずにあっという間に可能な在庫処理

現在自社に在庫はどれぐらいあるかご存知ですか?
商品を扱っているビジネスの場合、在庫の問題は常に付きまといます。
在庫が少なすぎても販売に影響してしまいますし、多すぎても資金ばかり先行して出てしまうため、会社の危機にダイレクトに繋がってしまいます。
 
在庫を捨てる図

 
ですから、在庫は適量を維持する必要があります。
そこで問題なのが、在庫になってはいるものの全く動きのない商品です。
こういった商品はいつか売れるときがくるかもといって保管してしまいがちなのですが、
それが1年後なのか2年後なのかもわからない。
しかも売れたとしても微々たる利益しかない。
そう考えると、その微々たる利益と保管で維持する費用を比べると、どちらが最終特になるのかを考えなければいけません。
 

在庫の購入資金は前倒しでかかる

 
さらに重要なのは、在庫を買ったときも資金は出て行っているということです。
そんなのは当たり前だしわかっていると言われてしまいそうですが、着目されていることがあまりなく、毎月の売上と支払に関することは気にしていても、在庫にどれだけ資金を捻出しているかを気にされているかたは少ないように感じます。
在庫は売れるかどうかわからなものなので、そこに大量に資金を投じてしまうと一気に資金繰りは悪化してしまいます。
在庫を売ればいい ということも言えるのですが、その売上の確定ができれば皆さん苦労はないわけで、売上の確証がないがゆえに頭を悩ましてしまいます。
なぜ、売れるかわからない在庫が増えてしまうか?
原因はいくつもありますが、例えば、
大量に作ったほうが安いからといって売れる見込みもないのに、大量生産をしてしまった。
ある商品が予想外に売れ、追加で生産したけれど、生産している間にブームが去ってしまい
大量の在庫になってしまった。
新しい事業を立ち上げる為に、最初に多くの商品を用意したが、販売が軌道にのらず余ってしまった。
いつか売れるからといって、販売規模を大幅に超えて商品を仕入れてしまった
 
ここでの共通点は、売ればなんとかなる という意識で、売れないときはどうするのか?という意識が抜けているため、このような事態に陥ってしまいます。
 
レストランに行った際に食事の量も考える場面と同様です。
人数に見合うことなく、大量に注文してしまうと、せっかくの美味しい料理も
余ってしまいます。
逆に少なく頼みすぎても、お腹が空いたと追加発注した時には、お腹が満腹になっていて
やはり余らせてしまう。
ですから、消化に見合った料理の注文を行う必要がここにもあるのです。
 

在庫の中から一年に一回だけ探し出す

 
商品があると安心感があるけれども、商品があればあるほど損失を産んでしまうのが現実です。
ですから、解決法の例としては、ある程度見切りをつけて、半年以上たって使用しないものはルーティーンとして処分するという方式を採用する手もあります。
また、商品を処分する際に選んでいると時間がかかるので、在庫カウントから何日で廃棄という流れをつくってしまうことも有効です。
 
思い出のアルバムを整理していると、ついつい思い出に浸ってしまって、全く片付けが終わらなかったというご経験はあるかと思います。
その現象が在庫整理の際にも起きてしまう可能性がありますので、ここは思い切って、ルーティーン化をお勧めいたします。
 
在庫は全く使わない!ということはありません。
ほんとうに在庫を使うこともあります。
ただ、それは数千回の機会のうちの一回に過ぎません
それのためにとっておく その少ない利益のために取っておくのはもったいなすぎます
もし、廃棄してしまって、本当に再度必要なものであれば、また作るなり、したほうが収益はあがりますので、できれば一度廃棄の選択していただけると幸いです。
 
完璧な状態を目指して改善を先延ばしにするよりは、継続的に改善していくほうが確実に収益は上がります。 

事業再生コンサルタント川口貴弘のコメント

 
川口貴弘の顔写真

在庫を処分するのは勇気と決断が必要ですよね。
それも思い入れのある商品ならなおさら処分するのは辛いものです。
では、そのつらいけど処分しなければならない場合はどうすればよいのかというと、ご自身で処分するものしないものを選択するのが一番よい方法です。

確かに思い出に浸って時間が使ってしまう危険性もあるのですが、やはり一番よい方法が納得して処分するということです。

ただ、注意しなければならないのはいつか使うかもと迷った結果にすることです。
大事なのは、今回は処分することという目的をはっきり認識させることが非常に重要になります。
その認識の下、処分する金額と、処分を選択する時間をあらかじめ設定して臨まれるのが、より効果的に行動が可能になります。


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私がしっかりお話を聴き出しますので、
愚痴をこぼすのは当事務所内だけに留めておいてくださいね ^_^

 

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