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4-1. 財務担当者必見! らくらく借りれる借入講座

 起業、設備投資、運転資金、事業拡大など、まとまった資金が必要な際、融資という選択肢も頭に浮かぶと思います。
融資を受けることができれば、今の手持資金以上の投資が可能になります。
ですから、まとまった資金が必要な時期に、必要な分だけいつでも融資を受けることができると理想的ですよね。
しかしながら、現実は3ヵ月後の資金不足のために運転資金の融資を申請する、
または、来期の融資を受けるために、決算書の最終数字で頭を悩まさなければいけない、
数ヶ月に一回、または年に一度は必ず融資のことで、頭を悩まさなければいけないというのは、体力的にも精神的にもストレスが溜まってしまいますよね。
今回は、どのように対処すれば融資をスムーズに行うことができるかを考えていきます。
 

原因:返済可能資産の不足

 
融資をスムーズに受けるポイントとしてよく耳にするのは、
 
事業計画書をきれいに作る
決算書をよくみせる
面談の印象を良くする
 
などがあります。
融資を受ける為のポイントとして、上記に挙げたものは非常に重要です。
ただ、融資を決めるポイントではありますが、上記で挙げたものが揃っているからといって、融資が受けられるかというと、難しい面もあります。
端的に言いますと、融資が可能かどうかは借入を返済可能かどうかで判断されてしまいます。
どんなに素晴らしい計画書でも、どんなに素晴らしい決算書でも、どんなに素晴らしい面談内容でも、借入に見合う預金や売却可能資産、もしくは確実な売上予定がなければ融資を受けることは難しいのが現状です。
(全く可能性がないとはいえないですが、限りなく不可能に近いです。)
 
では、どうすれば預金、または売却可能資産をつくることが可能でしょうか?
まず預金について考えてみたいと思います。
そもそも預金があるときはどういうときでしょうか?
預金があるときというのは、事業の運営が円滑な状態で、売掛金の回収や、資金繰りがスムーズな状態です。
また、仕入と販売の時期の差もそれほど大きく開いておらず在庫のたまりにくい環境であれば、預金が増えていくことが可能です。
 
次に、売却可能資産を作るというのはどういうことでしょうか?
資産を作るからといって闇雲に土地や建物を購入すれば良いのかというと、そうではありません。
人もいないような場所の土地や建物を購入しても、資産価値も上がりませんし、その土地を購入する資金も必要になっていまい、結局土地などを購入する資金を運営に充てればよかったとう本末転倒なことになりかねません。
ですから、売却可能資産というのは、事業の運営に役立てることができる且つ、資産価値も併せ持つものになります。
設備投資をする際は、実現したいイメージが先行してしまい、予定していた見積もりより高くなってしまうことはよくあります。
ですが、設備関係や什器は、年数を重ねれば重ねるほど、価値も落ちていきますし、売却も難しくなります。
したがって、なるべく価値が落ちていくものに関しては購入をよく考える必要があります。
あまり外観に影響しない箇所であれば、低下価格のものを使用することも良いですし、現在は中古品でも質の良いものが販売されているので、中古品で代用されるのもお勧めいたします。
ですが、決してすべて安ければ良いということではありません。
費用をかけるとこ、費用を抑えるところ メリハリをつけることが重要です。
 

 

POINT1:何も無い所にはお金は貸してくれない

 
銀行にいきなり何もなくお金を借りに行ってもお金は貸してくれません。
そんなの当たり前だと思われるかもしれませんが、ここを理解していないと、融資をスムーズに受けることは困難になっていまいます。
例えばなのですが、自分自身がお金を貸す側になった場合を想像してみてください。
全く知らない人があなたのところにやってきて、今は何もないのですが、素晴らしい計画は持っています。必ず数年後には成功しますので、お金を貸してください。
と言われた場合、「じゃあおいくらですか?すぐに用意しますよ。」と言えるでしょうか?
二度とお金が戻ってこない覚悟で、この方に投資するという場合は良いかもしれませんが、
お金を貸す側も資金の運用があり、生活もあります。
何の保証もない方に、次から次へとお金を貸していると、貸している側が破綻してしまいます。
ここから考えると、やはり訪ねてきた方の現状は知りたいですよね。
今どれくらいの資金を持っているのか。どれくらいの利益が出そうなのか。
それは、どれくらいの期間がかかるのか
仮に失敗した場合はどのように回収が出来るのか
ということを貸す側は考えます。
ポイントとしては最後が重要です。
仮に回収できない時は、どうやって回収するのかを相手は考えていますので、その証明をすることによって融資はスムーズに行われることが可能になります。
 

 

POINT2:目的にみあった借り入れを考える必要がある

 
今回融資を受ける目的は何でしょうか?
目的に見合っていない無理な融資を望んではいないでしょうか?
設備投資で借りられる金額が大きいからといって、事業に見合っていない借入をしてしまうと、返済に首を絞められる可能性も秘めています。
仮に新規事業だった場合は、売上の安定も数ヶ月は見込めない場合もありますので、その際は元金 +利息を支払わなければなりません。
 
詳しくは『新規出店の失敗しない場所選び』も併せてお読みください。
2-1:新規出店の場所は、どうやって選ぶと失敗しないか?LinkIcon
 
その場合、借入をした分は設備投資分のみで運転資金ではないので、元来持っていた資金から借入分の返済をしていく必要があります。
そうなると、売上が安定していない上に、多額の返済をしなければならないということになり、せっかく事業をより良いものにしようとしていたのに、事業を追い詰めてしまう結果隣かねません。
ですから、借入をする際は、借りた後のことを考慮して借入金額を設定する必要があります。
 

 

POINT3:助成金を利用する方法もある

 
金融機関から資金調達する方法以外にも、公的機関が実施している助成金というものがあります。
助成金であれば、金利や元本返済などもなく、募集されている審査基準を満たせば助成金を受けることができます。
ただ、実施中の助成金は公的機関が全事業にお知らせしてくれることはなく、こちら側から情報を見に行かなければ、知ることはできません。
定期的に助成金サイトなどをチェックして、自分の事業に条件が当てはまった場合、すぐに申請をされることをお勧めいたします。
提出資料などに関しても、助成金を実施している機関に相談すれば、作り方も細かく教えていただけるので、助成金を受けるために代行業者に依頼して数万円を費やしてしまうよりは、ご自分でまずは問い合わせされることをお勧めいたします。
 
助成金チェックサイト 
 
こちらをご参照ください(厚生労働省のサイトとなります)
 
 

 

POINT4:借入の代わりになるものがあるときに借りる

 
繰り返しにはなってしまうのですが、借入を行う際は返済可能かで判断されてしまいます。
ですから、借入を行うのは返済可能な資金がある時、つまり手元に資金があり、事業がうまくいっている時に借入を行うのが最善な方法です。
借入を行ったとしても、特に使うことなくストックとして置いておいて、利息と返済元金だけ支払っていく口座にすれば、急に売上があがって、仕入額をいつも以上に増やさなければいけないという状況に陥っても、先に借りていたもので、短期的に起きる資金の減少を賄えることが可能になります。
ですが、これが急に借りなければいけないとなると、新規取引銀行であれば思ったような金額の融資を受けられない場合や、支払時期までに融資が下りないといった可能性も生じてしまいます。
そういうリスクも未然に防ぐために、借りられる時に借りて準備して借入枠を作っておくという手段も有効です。
ただ気をつけなければいけないのが、借入ができたからといって、本来の目的とは別のもに資金を費やしてしまうことです。
これくらいなら使ってもいいかという甘い気持ちで、本来の目的とは違ったものに資金を投じてしまうと、いざ本当に資金が必要になった時に、資金が底をついていて、あたらに借入もできないという最悪な状況にもなりかねませんので、必ず目的通りの資金運用をされることをお勧めいたします。
 

 

事業再生コンサルタント川口貴弘のコメント

 
川口貴弘の顔写真

“借金はない方が良い”
もちろん無借金経営で、運営が何十年と安定しているに越したことはありません。
ですが、借入自体が悪いのかというと、そうではありません。
事業体によっては、借入をすることによって、大きな力を動かす流れになっていることもあります。
しかしながら、大きな力を動かした分、反動も同じように大きいのを忘れてはいけませんし
大きく動かしたら、動かし続けなければいけません。
その時にいかに依存しないで自前で動かすことができるのか。
借入というのは、事業を動かす取っ掛かりの点火装置なので、それをくれぐれも忘れないようにしないといけません。
毎回単発で点火装置を使っていたらいくらあっても足りませんので。
 
ですから、重要なのは銀行借入に依存しない体制を作ることです。
最も重要なのは借入をすることではなく、借入をした後、いかに事業を円滑に繁栄させることができるかです。借入が成功したからといって、事業が成功するとは限りません。
ですから、本来の目的『事業を良くする為の借入』を忘れることなく、運営の実態、中身の改善も同時に考えていく必要があります。


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一瞬だけ利益が生まれていても、会社の利益が継続しなければ、本当の利益体質改善にはなりません。
小手先の一時しのぎの策ではなく、長い将来を見据えた戦略で体質改善を二人三脚で取り組んでまいります。

 

 契約期間内に関するご提供項目

1. メール相談
終日メール相談可能になります。
会社運営に関する疑問、悩みに感じられていることをメールにて返答致します。
 
2. 現状ヒアリング
何で行き詰まっているのかを確認、不要物を取り除き、会社のスムーズな運営に致します。
 
3. 明確資金繰りシュミレーション
年間の資金の流れを把握を行い、会社の年間のスケジュール見通を現実化致します。
 
4. 年間収支予測
1年後の収支予想を行い、今後どういう対策を具体的に行うことが良いのかを明確にします。
 
5. 作業効率化の提供
何気なくいつも通りに起こっている会社業務の洗い出しを行い、会社の利益の向上に繋げます。
 
6. 事務系作業効率アップ
事務手続きで二度手間になっている作業をしている洗い出し、統一化を行います。
 
7. 営業系作業効率アップ
情報共有の仕組みづくり、事務作業の解消、販売に専念できるように業務内容を整理します。
 
8. 経営者作業効率アップ
今後の展望など、経営者として考える時間を増やせるように時間を生み出すように、仕事内容を整理します。
 
9. 会社として目的の明確設定
あなたの事業を何のために行っているのかを社内全体に浸透させ、会社の士気の向上を行います。
 
10. 個人としての目的の明確設定
なぜあなたがこの仕事を行っているのかを明確にし、モチベーションの維持、向上を行います。
 
11. 従業員スタッフヒアリング現状確認
現場での会社の捉え方を確認 従業員の方の特性を視察し、最適なスタイルを確立致します。
 
12. 代替案提示
現在行っている業務で、やりにくさがある場合の別会社への業務代替え案を提示致します。
 
13. 利益アップ販売方法提供
現況の販売方に加え、会社の利益が出るポイントを増やすように販売法を構築します。
 
14. 原価ダウン経費削減法
不必要な経費 安くできる経費の洗い出しを行い 会社経費を圧縮します。
 
15. 30日以内全額返金保障
30日以内であれば、内容にご納得いただけない場合、全額返金致します。
 
16. 金融機関同行
銀行相手にどう話したら良いのかわからないという場合、ご同行しご一緒に内容を確認致します。
 
17. 新規物件シュミレーション
新規もしくは拡大による事業展開をされる場合に、実例に基づいた現実を見た新規事業のシュミレーションを行います。
 
18. レイアウト提案 環境整理
働く環境のレイアウト構築し働きやすい環境の整備のサポートを致します。
 
19. 資金回収率アップ
売掛金の代金回収方法をあなたのビジネス体制に適したものを構築致します。
 
20. 在庫処分案
会社にとって必要な在庫かどうかを決め、処理方法の仕組みを作成します。
 
※オプション 別料金加算
現地調査
実際に現場の状況 雰囲気を確認し、現時点での最適な案をご呈示致します。
 
会議参加
実際に会議に参加させて頂き、会議内容の確認 議案に対してのコメントなどを行います。
 

 資料提供に関するご提供項目

 
21. 管理会計用ベース資料作成
試算表では決して出てこない会社内用の指標を作成致します。
 
22. 資金繰り表ベース作成
年間の入出金用予定表のベースを作成致します。
年間の入出金予定を入力していただけるフォーマットになります。
 
23. 社内ミーティング用資料作成補助
会社内ミーティングで行う際の題材資料作成を致します。
 
24. 資金調達用資料
資金調達用資料作成補助 経理の方へ指南致します。
 
25. 管理資料フォーマット
社内申請にあったら便利なフォーマットを作成しお渡しします。
 
26. 事業計画表作成
売上 経費 着地 の事業計画 今度の貴方のビジネスの方向性が詰まった重要な資料作成になります。
 
27. 新規事業案件シュミレーション
新規事業の事前シュミレーション 着工前に行いますので、出店するかどうかの判断材料にも使用可能です。
 
28. その他書類作成
会社運営関し付随する資料作成 随時必要な資料に関してご相談いただければ、可能な限り作成致します。
 

 契約期間後に関するご提供項目

29. 年間保障
契約終了後も1年間無料相談サポート致します。
 

 個人カウンセリングご提供項目

30. 個人カウンセリング
周りには相談できない経営の悩み プライベートの悩みのご相談を承ります。
 
31. 日常の悩み
普段疑問に思っているけれども、なかなか打ち明けることが難しいことなど、お気軽にご相談ください。
 
32. 人間関係の悩み
家族、夫婦、友人、従業員、取引先、など人間関係によるお悩みのご相談を受けたまります。
 
33. マインドマップ作成
あなたの頭の中にあるものを全て洗い出し整理し、実行に移せるように頭の中を整理致します。

 

コンサルタント料金

 

月払
月額80,000円(税込)×6ヶ月間

 

一括払
6ヶ月金額400,000円

 
※6ヶ月間分 一括でお支払の場合は、一括料金設定としまして合計金額400,000円となっております。
月額でのお支払より 一ヶ月分 80,000円お得になります。
 
※返金保障、1年間サポート保障つき、途中解約可能

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”契約期間内に会社の抱えている問題が解決しなかった場合はどうなるの?”
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契約日より1年間無償でサポートいたしておりますので、ご安心してご利用いただければ幸いです。
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会社を改善するには不安がつきものです。
それに加えコンサルタントに依頼する不安も同時にあります。
 
本当に会社が良くなるのだろうか?
本当にこのコンサルタントが自分の悩みを解決してくれるのだろうか?
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会社をよくしたい!
利益を継続的に生み出せる会社にしたい!
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と、せっかく前向きに考えていらっしゃるのに、費用面で不安を抱えられて
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お支払後にカード会社へ分割のご連絡をお願い致します。
 

 

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