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~事業の再構成による事業再生~
10. 時間をかけずにあっという間に可能な在庫処理

経営者 鎖で繋がれた図

御社のお取引先様の事を今一度思い起こしてみてください。
 
売上のためといって無理してお付き合いをされていることはありませんか?
 
取引価格の無茶な要望
 
異常な納期
 
商品内容に関する多数の修正依頼
 
支払時期の不明確
 
等、売上を楯に、無理難題を押し付けてくる場合、立場が対等でない場合。
 

そういった取引先がメインになっている場合、今すぐに断ち切ることは、事業の存続にダイレクトに影響してしまう可能性があるので、お勧めはしませんが、将来的なことを考えた際には、やはり別の取引先とのビジネスを考えられた方が賢明かと思います。
 
 

ビジネスにおいての上下関係

 
こちらは売上や料金をいただいてはいますが、先方にもそれに見合ったサービスを提供しているので立場上は対等であり、過度に謙る必要はありません。
 
ビジネスはもちつもたれつの関係なのですが、時に使ってやっているという意識があるところと出くわしてしまう場合もあります。
 
 
その際は毅然とした程度で、お取引をお断りすることも重要です。
 
そういった無理難題を要求している時間で、別の優良な取引先の方へより質の良いサービスを提供することの方が事業の発展にも必ず繋がります。
 
ただ、注意をしなければいけないのが、クレームをいただけるお客様がすべて悪いというわけではありません。
 
 
クレームは耳の痛い話かもしれませんが、改善すべきところをいってくださっているので、
 
真摯に受け止める必要もあります。
 
ただ、なかには悪質なクレームもあるので、そこは見極めるようにしなければいけません。
 
 
 
・売上が多いから良いというわけではなく、適切な関係をとれているかどうか。
 
・突然取引を中止するという通達が届くこともあるので、一個だけの取引先がなくなったとしても、事業の危機に繋がらないように体制は整えているか。
 
この2点は常に気に留めておく必要があります。
 

 執着は収益につながらない

 
実際に取引中止の案内を受けてしまった際は、先方が悪いと恨んでいても事業がよくなることは決してありませんので、常に自社を見つめなおし、成長を遂げる必要があります。
 
恨みたい気持ちも十分に理解はできるのですが、そこはグッと心にしまって頂き、早急に新しい取引先を発掘することをお勧めいたします。
 
その恨みを考えてる時間にも、売上が急激に下降していますので、まずは下降をストップさせて、上昇させることを第一に考えなければなりません。

事業再生コンサルタント川口貴弘のコメント

 
川口貴弘の顔写真

こちらに非はなく、お断りしているのに、なぜか断ったほうが罪悪感を覚えてしまいます。
罪悪感を感じることは非常に大事なことだと感じます。

しかしながら、不適切な顧客を日々気にしながらすごさなければならないと言う状況は非常にストレスもたまり、あなたご自身のパフォーマンスの低下にも繋がりかねません。
そういった危険を孕む場合は、全体的に一度お考えになられるのもひとつの方法かもしれません。

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